2024年11月21日
東京湾

Field Condition
天候:雨のち曇りのち晴れ
気温:12.5℃〜14.7℃
水温:17.4℃〜18.2℃
風向:北〜北東
風力:3.3m〜5.2m
潮回り:中潮
満潮:9時24分 / 18時58分
水(潮)位:121cm〜158cm
水(潮)質:澄み潮場所によってやや濁り
波の高さ:0.2m〜0.5m
Chronological Order
8時頃 Dマリーナ到着
アグレッサーをレンタル
シーバスダービーにエントリー
8時30分 出港
前回の様子から鶴見川河口と多摩川河口をメインに考えつつ、小場所もランガンする
8時45分〜9時 横浜港内の小場所
ベイトの反応が無いため軽く流して移動
9時15分頃〜9時45分過ぎ 鶴見川河口
中規模のコノシロの群れあり、シーバスが着いている魚探反応
シムコー75HWをボトムから1m程切ってミディアムリトリーブ
コノシロの群れを抜けた直後にバイト
60後半クラスをキャッチ
その後バイトは得られず移動
10時頃〜10時20分 東扇島
とある小場所でヨメ殿にファーストフィッシュ
ビッグバッカ−107の表層引きにバイト
60cmクラスをキャッチ
その後バイトなし
10時45分〜11時30分 多摩川河口
小規模のコノシロの群れがまばらにあり
河口から出てファーストブレイクの落ちたところでコノシロの跳ねがあり、弟がビッグバンディットを投げ入れてバイト
70UPをキャッチ
その後パッとしないため移動
11時45分〜12時 羽田空港裏手
ベイトの反応がなくシーバスの気配もないため軽く流して移動
12時5分〜12時30分 羽田離陸誘導灯橋脚
イワシの群れの反応がある橋脚で50cmクラスのフッコが入れ食い
ナレージ65で表層を、反応が途切れたらシムコー75HWで一段下を攻めてバイトを持続させた
反応する魚を釣り切ったため移動
12時45分〜13時過ぎ 多摩川河口マウス
カタクチイワシの群れに着いた40cmクラスのフッコの群れを発見し入れ食い
最初はブローウィン140Sで連発し、反応が鈍ったところでエリー95MDへローテーション
エリーがどハマリして稀に見る爆釣を味わえた
13時30分〜14時 LNGバース
ジギングで100位狙いの小さいサイズを狙ったが40cmクラスを2尾キャッチし終了
14時20分〜15時45分 京浜運河
しばらくは反応がなかったが帰港間際の15時30分にとある小場所でコノシロの小さな群れが集まり出しているのを発見
小物場なのでいつもは触らない場所だったが、ビッグバンディットに70UPがまさかの3連発
良い経験となった
16時 帰港
3人ともシーバスダービーにウェイインできた、結果は12月
さて、何位に入っているだろうか?
小場所とはいえ「条件がそろえば思わぬサイズに出会える」ということを思い出させてくれた釣行だった
Tackle Data
<Hiro>
ロッド:アベントゥーラ59
リール:カルカッタコンクエストMD 300XH
ライン:バリバス アブソルートBBM 30lb
ルアー:ビッグバンディット、コノヒラ210
ロッド:エルホリゾンテ70
リール:スティーズA TW HLC8.1R
ライン:Avani Casting PE SMP 3号
リーダー:オーシャンレコード 35lb
ルアー:ダヴィンチ190SW、ディープベイト
ロッド:モンストロ74
リール:モアザンPE TW 1000HX
ライン:Avani Casting PE SMP 3号
リーダー:オーシャンレコード 35lb
ルアー:シムコー75HW
ロッド:モレーナ53
リール:ジリオンTW HD 1000XH
ライン:シーバスPE パワーゲーム 2号
リーダー:バリバス シーバスショックリーダー ナイロン 25lb
ルアー:エリー95MD、ブローウィン140S、ナレージ65
<ヨメ殿>
ロッド:ボートゲーマーSSD S65XH
リール:カルディアSW 4000D-CXH
ライン:ソルティガ デュラセンサー8+2Si 4号
リーダー:オーシャンレコード 35lb
ルアー:コノフラット190、ダヴィンチ190SW
ロッド:グリッサンド72
リール:01ステラ AR2500
ライン:Avani Casting PE マックスパワー 2号
リーダー:バリバス シーバスショックリーダー ナイロン 25lb
ルアー:ビッグバッカー107
ロッド:エルホリゾンテ70
リール:スティーズA TW HLC8.1R
ライン:Avani Casting PE SMP 3号
リーダー:オーシャンレコード 35lb
ルアー:シーバスアンチョビメタル 60g